So-net無料ブログ作成
検索選択

土間コンクリート打設~鉄筋とコンクリートの関係 [A・T様邸新築工事]

今日は天候の様子を見ながら、前回、鉄筋を組んだ基礎部分にコンクリートの打設を行ないました。

天気が良すぎると、コンクリートの水分が急激に蒸発してしまい、あまり良くありません。

そういう意味では、薄曇りの絶好のコンクリート日和でした。

522a.jpg

打設が始まりました。

522b.jpg

バイブレーターで隅々まで充填させます。

522c.jpg

表面を均して仕上げます。

522d.jpg

完了です。

522e.jpg

これで、基礎工事のベースの部分は出来上がりました。

私は以前、生コンクリートの共同試験場の検査員をやっていた時期がありまして、それに関しての知識も少しは持っているのですが、コンクリートは圧縮に強く、曲げに弱いのです。

その弱い部分を鉄筋がカバーしてくれます。

鉄筋とコンクリートが、その長所と短所をうまく補える理由は、『熱膨張係数』というものが同じだからです。

” 鉄筋コンクリート ” という言葉が一般的な理由はこれですね。

まるで、夫婦のような関係です。

522f.jpg


次回は、立ち上がり部分のコンクリート打設です。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。